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日本のスポーツ選手がなかなか世界では通用しなかったり、活躍できなかったりしていた時代もありましたが、最近はいろんなスポーツが世界で活躍しています。
メジャーリーグやサッカーでもヨーロッパの名門チームで活躍している人も多くなりました。
最近では女子サッカーのなでしこチームがアジアナンバーワンになりましたし、バドミントンの男子がなんと世界一になりました。
水泳や体操なども強いですしラグビーもワールドカップ出場を果たしています。
少子化で日本も若い人が減っている中で、スポーツ選手は確実に実力をつけて世界で活躍できるようになったのは何が要因なのか気になります。
確かにスポーツのトレーニング方法なども日本はかなり研究されていると思います。
世界に通用するための練習方法やメンタルトレーニングも発達していると思います。
昔ながらの根性論も残っているところもありますがかなり改善されつつあることが現在の日本のスポーツ選手の強さにつながっているように思います。

大学の食堂に、一人用の席が増えているというニュースを見ました。
私は大学に行っていないので大学という場が、どんな感じかは分からないのですが、学校なのに一人用席があるのが、なんとも不思議な感じがしました。
対人関係が苦手で、一人になりたいという人もいるかもしれません。
私もそうなので気持ちが分かります。
でも高校時代、一人にはならないように頑張ってクラスメイトに声をかけて、一緒にお弁当を食べるようになった記憶があります。
大学はクラスという縛りがないから、頑張る必要がないのかもしれません。
だけど職場でもなく、学校である大学の食堂が、普通のお店みたいな形態になるのは、やっぱり変な感じがします。
職場ももちろんそうですが、学校は多種多様な人が集まる場所。
自分と気が合わなそうな人を避けたい気持ちもあるかもしれないけど、職場だと、同等の立場で人と交流することが難しくなるので、大学は誰とでも気楽に交流できるチャンスのある最後の場所だと思います。
一人の世界で食事をするのもいいけど、他人と関わる楽しさも味わって欲しいなと思ったのでした。